来春のセンバツ出場の参考となる秋季大会が全地区終了 当確高校はどこ?

近畿大会は天理が制す

 北信越は強打が売りの夏の甲子園4強、敦賀気比(福井)や古豪の松商学園(長野)。東海地区では静岡(静岡)、県岐阜商(岐阜)が勝ち上がった。

 近畿大会は、天理(奈良)が夏の甲子園を制した大阪桐蔭ら強豪を破って頂点に立った。その他、立命館宇治(京都)、龍谷大平安(京都)、奈良大付(奈良)がベスト4。近畿には6枠与えられる模様で近江(滋賀)、箕島(和歌山)、北大津(滋賀)、大阪桐蔭(大阪)から2校。話題性のある伝統校や強豪校が選ばれる可能性も十分にある。

 中国地区は宇部鴻城(山口)、岡山理大付(岡山)。四国は英明(香川)、今治西(愛媛)が当確。中国、四国の中でもう1枠増やされるだろう。その四国から県内屈指の進学校で四国大会に出場した松山東(愛媛)が21世紀枠に近い存在である。

 九州では4強入りした九州学院(熊本)、九産大九州(福岡)、神村学園(鹿児島)、糸満(沖縄)が当確と言えそうだ。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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