「16年連続指名」確実の明大 注目の5人衆…すでに1位公言選手も、気になる“隠し玉”の存在
「16年連続指名」確実の明大 注目の5人衆…すでに1位公言選手も、気になる“隠し玉”の存在
「文句なしの1位指名」スカウト絶賛の“怪物”2年生 攻守で止まらぬ進化「末恐ろしい」
“怪物”ぶりに拍車がかかった。まだ2年生の法大・井上和輝捕手が、左打ちの強打の捕手として桁違いの実力を披露。3日に神宮球場で行われた東京六大学秋季リーグ・慶大1回戦で、通算…
ドラ1候補粉砕「本当にエグい」 しかもまだ2年生…異例の“争奪戦”「2年後に中日へ」
東京六大学野球秋季リーグは3日、法大-慶大の1回戦が行われ、慶大が4-1で勝利した。もっとも、この試合で最初に得点を生み出したのは法大2年生・井上和輝捕手のバットだった。衝…
「盗塁王を狙える」ドラフト候補 NPBスカウト驚愕の脚力…漏れる“本音”「何かを起こす」
東京六大学野球秋季リーグで、スピードスター候補がプロのスカウト陣の熱い視線を浴びている。明大のリードオフマン・岡田啓吾内野手(4年)――10月22日に迫るドラフト会議の上位…
明大17年連続ドラフト指名は「使命」 3拍子揃った外野手に巨人スカウトが感じる魅力
今年のドラフト会議が来月22日に迫っている。明大は2010年以降、昨年まで16年連続で指名選手を出しており、同じチームからの連続指名で最長記録を更新中。「17年連続」が懸か…
東大現役合格→“人生初”HR「実感わかない」 1日10時間超の猛勉強で掴んだ夢舞台
東大の堀端大貴外野手(3年)が13日、神宮球場で行われた東京六大学野球秋季リーグの慶大2回戦で、公式戦初本塁打を放った。0-9の8回1死、小美野晴寛外野手(2年)の代打で登…
甲子園Vからの高校留年…遅れてきた慶大“スーパー1年生” 2年の空白経た2回4Kの衝撃
神奈川・慶応高107年ぶり全国制覇を遂げた優勝投手が、雌伏(しふく)の1年間を経て、万感の神宮デビューを飾った。慶大の最速147キロ右腕・小宅雅己(おやけ・まさき)投手(1…
「へらへら笑って野球をしたいなら去れ」 小宮山監督が選手に問い続けた“WASEDA”の覚悟
9月12日開幕の東京六大学野球秋季リーグを最後に、8年間にわたる指揮に終止符を打つ早大・小宮山悟監督が8月31日、都内の早大大隈会館で退任会見を開いた。後任には秋季リーグ終…
首位ヤクルト、11月に東京六大学選抜と対戦 神宮球場で激突…明治神宮外苑創建100年の記念試合
ヤクルトは5日、明治神宮外苑創建100年を記念した「明治神宮外苑創建百年記念奉納試合」を開催することを発表した。本拠地である神宮球場で、11月14日に東京六大学選抜と対戦…
打率.388も「最低ライン」 大阪桐蔭→大学2年で首位打者…早大逸材の描くNPBの道
東京六大学野球春季リーグは1日、慶大の5季ぶり41回目の優勝で幕を閉じた。早大の徳丸快晴外野手(2年)が打率.388をマークし、“逆転”で首位打者のタイトルを獲得。大阪桐蔭…
慶大5季ぶりV決定 エース渡辺和大が3連投、涙の120球超…前日サヨナラ負けの屈辱晴らす
東京六大学野球春季リーグは1日、慶大が早大3回戦に3-0で勝利。2勝1敗で今季勝ち点を「5」とし、2023年秋以来5季ぶり41回目の優勝を決めた。昨秋まで3季連続5位と低迷…
天覧試合で光った”元プロ”早大監督の勝負勘 敵軍エースに刺さった“人情代打”
東京六大学野球春季リーグは5月31日、最終週の慶大-早大2回戦が32年ぶりの天覧試合として行われ、早大が5-4で9回逆転サヨナラ勝ち。1勝1敗となり、伝統のカードの決着は6…
身長167cm…米大学から“門前払い” 日本で見つけた居場所、早大2年生の秘める資質
東京六大学野球伝統の“早慶戦”で、変わり種の新鋭が衝撃的なデビューを飾った。米国生まれの早大・霜結大(しも・ゆうた)外野手(2年)だ。これまでリーグ戦出場は皆無だったが、3…
軟式出身&一般入試で六大学 TOEIC905点の秀才…4年生でエースに急成長、“悩ましい進路”
異例の高校軟式野球部出身ながら、エースの座へ駆け上がった――しかし、最後は涙の敗戦。法大の助川太志(すけがわ・たいし)投手(4年)は大学最終学年にして急成長を遂げ、卒業後の…
“日本記録超え”のドラフト候補は「野性的なタイプ」 韋駄天が残す「1」に見る伸びしろ
今秋ドラフト候補の明大・岡田啓吾内野手(4年)が怪我から復帰し、再び躍動を始めた。驚異の快足と貴公子然とした佇まいに、改めて注目が集まりそうだ。
東大が9年ぶりに勝ち点獲得 緻密な“頭脳的戦略”…快挙支えた19人ものアナリスト
東京六大学野球春季リーグで、東大が9、10日に行われた法大戦に連勝し、2017年秋以来17季ぶりに勝ち点を獲得した。さらに1997年秋以来57季ぶりとなる最下位脱出の可能性…
東大、9年ぶりの勝ち点獲得 17季ぶりの“悲願”、春では1997年以来…法大に2連勝、神宮喝采
東京六大学野球春季リーグで10日、東大が法大2回戦に勝利した。2連勝で、2017年秋以来17季ぶりの勝ち点を獲得した。今季はまだ翌々週に立大との対戦を残しており、1997年…
立大の救世主は星稜出身の1年生 知将もお手上げ…大谷翔平ばり驚異の毎分2600回転
東京六大学野球春季リーグを戦う立大に救世主が現れた。石川・星稜高出身の1年生右腕・道本想投手が、早大1回戦に先発し、6回91球無失点の快投で1-0の勝利に貢献。身長175セ…
東大が今季初白星、エース・松本慎之介が9回1失点126球完投…17季ぶり勝ち点にリーチ
東京六大学野球春季リーグで9日、東大が法大1回戦に先勝し、今季初白星を挙げた。エース左腕・宮台康平投手(後に日本ハム、ヤクルトでプレー)を擁して法大に2連勝した2017年秋…
東京六大学審判が“29”で込めた願い「回復を祈る」 頭部負傷のNPB川上審判へ…4万人の願い
東京六大学連盟の審判員が9日、バットが側頭部に直撃し意識不明の状態が続いているNPBの川上拓斗審判員の回復を祈り、川上審判員の袖番号「29」を付けて試合に臨んだ。試合後、一…
球審の事故防止へ「不安になってはいけない」 東京六大学でヘルメット導入…連盟がスピード対応
大学野球でも審判のアクシデント対策を行っている。東京六大学野球春季リーグ戦は25日、神宮球場で第3週第1日が行われ、第1試合の慶大-明大1回戦で球審を務めた溝内健介氏がヘル…
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