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イチローの日本記録は米国内でも話題に 地元主要紙の番記者が次々と速報

イチローのヒットが相手投手攻略の糸口に

 また、「サン・センチネル」のフアン・ロドリゲス記者もこの偉業をリツイート。「パームビーチ・ポスト」のジョー・カポッツィ記者もツイートするなど、地元主要紙の番記者は次々と速報。日米通算記録ながら、イチローの金字塔は大きな話題となっている。

 サン・センチネル紙では、この日のイチローの活躍も紹介。「マーリンズはジマーマン相手に5回2死まで得点圏に走者を進めることができなかった。最初はイチローのバットから(その状況が)生まれたが、打球は内野を越えなかった。スズキはその後、センター前ヒットで生還した」とし、相手のエース格ジョーダン・ジマーマン攻略の糸口になったと評価している。そして、このホームインで王貞治氏の大記録に並んだことも紹介していた。

 イチローは、背中の張りで15日間の故障者リスト入りしたレフトのレギュラー、クリスティアン・イエリッチの代役として4試合連続で先発出場。4試合連続安打の活躍で、打率は2割6分3厘となった。日本の誇る安打製造機は、スタメンが続く中で調子を上げてきた。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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