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【高校野球】17日地方大会はシード校が実力発揮 清宮擁する早実はまたも順延

西東京第1シード日大三が日大鶴ヶ丘に勝利、早実は18日から3連戦の過密日程に

 西東京では16強入りをかけた好カードが行われ、第1シードの日大三が昨夏王者の日大鶴ヶ丘に6-1で勝利。2年ぶりの出場を狙う日大三は序盤のヤマを越え、さらに波に乗っていけそうだ。

 同じく西東京で注目されていた早実の大物ルーキー・清宮幸太郎の夏初戦、東大和南戦は2日連続で雨天中止。18日に順延された。これにより18日から3連戦が決まり、過密日程をどう乗り切るかが鍵になりそうだ。

 そのほか、3季連続出場を狙う千葉の木更津総合が3回戦で昭和秀英に17-0の5回コールド、熊本の3回戦では九州学院が必由館を7-0の8回コールドで下した。悲願の夏初出場を目指す茨城・霞ヶ浦も3回戦・境戦で2試合連続コールド勝ちを収めている。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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