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阪神梅野が先制2点適時打&好リード 「岩田さんに勝ちがついて嬉しい」

「シーズン途中でファーム行きになり本当に悔しい思いをした中で、この日に懸ける想いというのはすごい強かった」

阪神甲子園

2回にDeNA砂田から先制の2点タイムリー「無心で、気持ちで打ちました」

 阪神の梅野隆太郎捕手が、21日のDeNA戦で2回に決勝点となる先制2点タイムリーを放った。梅野は守りでも7月1日以来のスタメンマスクながら、岩田の7勝目(6敗)をアシストし、チームは3-2で勝利。連敗を「3」で脱出した。

「シーズン途中でファーム行きになり本当に悔しい思いをした中で、この日に懸ける想いというのはすごい強かった」

 今季は開幕スタメンに名を連ねながらも定着するには至らず、ファーム暮らしも経験した梅野。それだけに、約1か月半ぶりのスタメンマスクで回ってきた第1打席、2回1死一、二塁から放った右中間を破る2点タイムリーには「1打席目でチャンスで回ってきたのでなんとか流れをと思って、無心で、気持ちで打ちました」と必死に食らいついた。

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