日本ハム中田が大谷を援護する先制タイムリー 「完全にまぐれです(笑)」
初回に牧田から先制打、今季96打点で2年連続の100打点まで「4」
日本ハムの中田翔内野手が、19日の西武戦(札幌ドーム)で先発の大谷翔平投手を援護する先制タイムリーを放った。
いきなりチャンスを物にした。初回1死一、二塁。下手投げ・牧田の外角球を逆らわず右中間へ。右翼フェンス直撃の適時二塁打で、先取点を奪った。
中田は「完全にまぐれです(笑)。思いっきり振ったら当たりました。先制出来たのは良かったですね」と振り返った。
12日の西武戦(西武プリンスドーム)以来5試合ぶりの打点。今季96打点で、2年連続の100打点まであと「4」とした。
試合前まで牧田には今季6打数2安打。昨季は6打数無安打と打てなかったサブマリンを今年は攻略しつつある。
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フルカウント編集部●文 text by Full-Count