イチロー、内野安打で歴代単独34位浮上 「41歳だが、未だにセーフになる」

歴代単独34位に浮上でボンズへあと2本、「歴代順位で上昇を続けている」

 また、解説者は「レンドンは好プレーを見せましたが、グラブからボールが出てしまいました。イチローはベースを通過した時にはロビンソンがまだキャッチしていないことを十分確認できましたね。イチローは通算安打の歴代順位で上昇を続けています」と語った。

 イチローは歴代単独34位のメジャー通算2933安打となり、メジャー通算本塁打記録(762本)を持つ同33位のバリー・ボンズの2935本にも残り2本と迫っている。

 実況は「ここ4、5日はフライを上げてしまうことが多かったですが、ヒットが出てよかったですね」とマイアミで高い人気を誇るイチローのヒットに安堵した様子だった。

 このまま一時勝ち越しとなるホームを踏んだイチローだったが、チームは延長戦の末に敗北。イチローは5打数1安打1得点で、打率2割4分2厘となった。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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