巨人、メンドーサとの契約を発表 外国人4枠に7選手、熾烈な争いへ
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21歳右腕が巨人で3シーズン目に突入、今季も中継ぎ候補に
巨人は21歳の右腕、エクトル・メンドーサ投手と2016年度シーズンの契約を交わしたと発表した。
メンドーサは昨年、6月2日の本拠地のオリックス戦で中継ぎで1軍デビューを果たすなど、頭角を現した。150キロの直球に緩いカーブを織り交ぜて、2イニングをパーフェクトピッチング。外国人枠の関係で2軍行きとなったが、この試合後ではお立ち台にも立った。契約が決まり、今年は1軍の中継ぎ候補として期待がかかる。
1軍の外国人枠は4つ。投手はマイコラス、ポレダ、マシソンとメンドーサ。野手は新加入のクルーズとジョーンズ、今季3年目となるアンダーソンと7人でその座を争うこととなる。どの選手も1軍クラスの高い能力を持つ。熾烈な争いも注目である。
【了】
フルカウント編集部●文 text by Full-Count
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