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ホークス新助っ人右腕がスゴイ、最速154キロも…1軍デビュー遠い?

プロ実績1年に破格年俸も…あくまで「育成枠」?

 プロとしてのキャリアはわずか1年しかない。だが、メキシコでのプレーを見た米MLBの球団が獲得に乗り出し、争奪戦となっていたというから、その潜在能力には計り知れないものがある。

 今季の推定年俸5000万円というのも、メキシコの1年の実績しかない選手に支払う額としては破格の数字。ただ、ここまでのピッチングを見る限り、それに見合う、いや、それ以上の可能性を感じさせる。

 ただ、このスアレス、今季1軍の公式戦マウンドに立つ姿を見ることはないかもしれない。まず、ソフトバンクの球団サイドは来季や2、3年先を見据え、将来性を買って、スアレスを獲得。あくまでも「育成枠」の位置づけだった。

 そして、問題となってくるのが外国人枠だ。1チームで出場選手登録出来る外国人は4人。「投手2人野手2人」「投手1人野手3人」「投手3人野手1人」と定められており、「投手4人」や「野手4人」は登録出来ない。

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