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マーリンズ番記者が明かすイチローの“進化” 3000安打のXデーは8月と予想

今季開幕前、メジャー最年長野手は43歳の誕生日を迎えるシーズンに向け、キャンプである“進化”を見せていたという。2002年からマーリンズの番記者を務めるMLB公式サイトのジョー・フリサロ氏が、こう証言した。

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43歳の誕生日を迎えるシーズンへ、キャンプ中にイチローが取り組んでいたこととは?

 マーリンズのイチロー外野手は、メジャー16年目のシーズンにメジャー史上30人目の通算3000本安打を目指している。昨季はチーム最多となる153試合出場を果たす一方で、キャリア最悪の打率2割2分9厘に終わった。4番手の外野手としてマーリンズ2年目を迎えた今季はここまで19試合に出場し、36打数12安打で打率3割3分3厘、4打点と好調を維持。現在2947安打で、金字塔までは残り53本としている。

 今季開幕前、メジャー最年長野手は43歳の誕生日を迎えるシーズンに向け、キャンプである“進化”を見せていたという。2002年からマーリンズの番記者を務めるMLB公式サイトのジョー・フリサロ氏が、こう証言した。

「イチローはスプリングトレーニングでバットスピードの強化に取り組んでいた。一日にマイナーリーグで2試合に同時出場し、10打席ぐらい入っていた。このやり方が気に入ったみたいだ。キャンプの終盤には2日で20打席ぐらいこなして、打撃面の修正をしていた」

 フロリダ州ジュピターで行われたスプリングトレーニング中に、スイングスピードを上げる取り組みを見せていたというイチロー。クラブハウスに隣接する2つのグラウンドを往復しながら、若手ピッチャー相手に実戦形式でバッティングの修正に取り組んだ。

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