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リーグワースト被本塁打34…「一発病」深刻も、ホークス投手陣が盤石なワケ

ソフトバンクが快調に飛ばしている。33試合を消化して、21勝8敗4引き分けで、貯金13。2位のロッテに4ゲーム差をつけて首位に立つ。昨季よりも約1か月早く、首位に立ち、貯金も2ケタに乗せた。

「一発病」も総失点&防御率はリーグトップ、投手力は首位快走の原動力に

 ソフトバンクが快調に飛ばしている。33試合を消化して、21勝8敗4引き分けで、貯金13。2位のロッテに4ゲーム差をつけて首位に立つ。昨季よりも約1か月早く、首位に立ち、貯金も2ケタに乗せた。
 
 順調に序盤を戦っているように見えるが、鷹ファンにとって、1つ気がかりことがあるだろう。

 深刻な「一発病」だ。

 ここまで33試合で被本塁打34はリーグワースト。12球団に目を移しても、ヤクルトの44本に次ぐ数字だ。

 5月2日から札幌ドームで行われた日本ハム戦。初戦にバンデンハークが3被弾すると、2戦目の和田毅は自己ワーストタイとなる4本塁打。3戦目の東浜巨も1本塁打を許し、3試合で8アーチ。5月7日の楽天戦(ヤフオクD)まで、8試合連続で被弾している。

 ところが、である。ソフトバンクの総失点114、チーム防御率3.11はリーグトップの数字。投手力がモノを言い、首位快走の原動力になっているとも言えるのだ。
 
 一体なぜか。見ていくと、興味深いデータが浮かび上がってくる。

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