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日ハム大谷4戦連発も栗山監督は辛口「喜んでる場合じゃないでしょう」

11日、東京ドームでのオリックス戦。日本ハム・大谷が描いた、天井にでも届くかという放物線は、何と左翼席に吸い込まれた。

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野手出場で4戦連続のアーチ、桁違いの能力見せる二刀流右腕

 11日、東京ドームでのオリックス戦。日本ハム・大谷が描いた、天井にでも届くかという放物線は、何と左翼席に吸い込まれた。3回、左前打の中田を一塁に置いて、東明の初球、142キロの内角球を振り切った。逆方向の一打は前日に続き、野手出場4試合連続の7号2ランとなった。

 チームでは1973年大杉の6試合連続があるが、二刀流として桁違いの能力を見せている。

「初球は内角かなと思って、内角狙いで、甘い球だったので思い切って振った。無駄球に手を出さず、しっかり振ること。たまたま(本塁打が)続いているだけ。(塁にですのは)四球でもいい。(野手として)出れる試合でしっかり結果を出すだけ」

 そう話す大谷。そんな二刀流に対し、栗山監督の要求するレベルは、はるかに高い。6-2と勝利して5割復帰を果たした試合後、大谷の2ランに「こんなんで喜んでる場合じゃないでしょう。もっと打てるはず」と厳しく言い放った。

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