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日ハム大谷4戦連発も栗山監督は辛口「喜んでる場合じゃないでしょう」

指揮官が求めるものとは…

 確かに、札幌ドームでは左飛で終わっていたはずで、東京ドームならではの7号2ランだが、指揮官は打者としても非凡な技術をもっていることを認めはするが、それをどうピッチングに生かすか、そこを問いたいのだ。

「つまったと思っても、もっていける。しっかり振れているからだが、もっと、もっと打てるバッターなはず。それに甘んじちゃ困る」とさらなる奮起を促すと、「マウンド上でどう生かすか。どこに投げたらいけないのか。次に生かしてほしい」と続けた。

 この試合まで本塁打1本を打つのに要する打席は9.17と、西武メヒアのペースを上回っている大谷だが、栗山監督は札幌での西武戦で「投手・大谷」の躍進を期待している。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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