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【日米大学野球】佐々木快投の裏で…侍J大学代表の逆転勝利生んだ陰のヒーロー

代表チームを率いる横井人輝監督(東海大)は「佐々木の投球に尽きる」とプロ野球界から注目を浴びる日本のエースを称えたが、同時に「こういうことができるヤツがいるから勝てる。大したものだ」と褒めたのが捕手を務めた森川大樹(法政大)の打撃だった。

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ファウルで粘って逆転打放った法大・森川大樹、横井監督「こういうヤツがいるから勝てる」

 12日に新潟で開幕した日米大学野球選手権。侍ジャパン大学代表は、先発を務めた佐々木千隼(桜美林大)が先制を許しながらも、7回を投げて12奪三振1失点という快投を披露し、米国代表チームに2-1で逆転勝利した。

“なぜ山本昌氏は50歳まで投げ続けられたのか U-15、U-12世代へ贈る言葉(侍ジャパン応援特設サイトへ)

 代表チームを率いる横井人輝監督(東海大)は「佐々木の投球に尽きる」とプロ野球界から注目を浴びる日本のエースを称えたが、同時に「こういうことができるヤツがいるから勝てる。大したものだ」と褒めたのが捕手を務めた森川大樹(法政大)の打撃だった。

 1点ビハインドの5回裏。米国代表チームの先発ホウクが投げる時速150キロ近い動く球に手こずらされた日本代表は、ここまで相手の失策で1度出塁しただけで無安打に抑え込まれていた。

 だが、1死から吉川尚輝(中京学院大)の三塁内野安打をきっかけに流れが変わった。6番北村拓己(亜細亜大)が遊撃内野安打で続くと、京田陽太(日本大)は死球で出塁。1死満塁という願ってもない逆転のチャンスに打席に向かったのが、この日先発マスクをかぶった森川だった。

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