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イチローが道具を大事に扱う姿に米メディア驚愕「まるで子供に接するよう」

20日(日本時間21日)敵地パイレーツ戦で2試合ぶりに先発したマーリンズのイチロー外野手は、第2打席に右翼線二塁打を放ち、メジャー通算3008安打とした。

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敵地中継ではイチローがバットの位置を優しく立てかける姿をクローズアップ

 20日(日本時間21日)敵地パイレーツ戦で2試合ぶりに先発したマーリンズのイチロー外野手は、第2打席に右翼線二塁打を放ち、メジャー通算3008安打とした。これでアル・ケーラインを抜いて歴代単独28位となった背番号51だが、この試合で記録はもちろん、バットに対する“ある所作”がアメリカで注目を浴びた。

4番を打つべき選手は誰なのか――山崎武司氏が見る侍ジャパン打線の実力(侍ジャパン応援特設サイトへ)

 2回裏のことだった。敵地ピッツバーグの中継局「Rootスポーツ」が、試合前のマーリンズのダグアウトの様子を収めたVTRを紹介した。そこにはイチローの姿が。バットの位置を調整しながら、ベンチの上に優しく立てかける様子に、敵地メディアは注目。実況チームは、日頃から「道具に対して敬意を表したい」というイチローの哲学を紹介した。

 リポーターは、背番号51の「道具に対する敬意」はバットやグラブだけにとどまらず「すべての野球道具に関してです」と説明。自らのこんな目撃談も紹介した。

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