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ペナントレース終盤で躍動、セ・リーグの9・10月ベストナインは?

CSファーストステージが終わり、文字通りシーズンのクライマックスを迎えているプロ野球。セ・リーグは広島-DeNAが12日からのファイナルステージに駒を進め、日本シリーズ進出をかけて激突する。

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月間MVPは岩貞とロペスが獲得、その他に活躍した選手は?

 CSファーストステージが終わり、文字通りシーズンのクライマックスを迎えているプロ野球。セ・リーグは広島-DeNAが12日からのファイナルステージに駒を進め、日本シリーズ進出をかけて激突する。

 各チームがCS進出や個人タイトル獲得などに向けてしのぎを削った9月の月間MVPは、投手が岩貞祐太投手(阪神)、野手ではホセ・ロペス内野手(DeNA)が受賞。2人を含め、各ポジションで貢献した選手は誰だったのか。フルカウント編集部ではペナントレースの9・10月のベストナインを独断で選出した。

【投手】
◯岩貞祐太(阪神)
5試合登板、5勝0敗、防御率0.47

 8回3安打1失点で6勝目を挙げた9月4日のDeNA戦(甲子園)から中5日で7回6安打無失点と好投した10月1日の巨人戦(甲子園)まで自身5連勝。勝ち星を自身初の2桁となる10勝目に乗せた。

【捕手】
◯杉山翔大(中日)
打率.286、0本塁打、3打点

 9月24日の阪神戦(ナゴヤドーム)の1試合を除き全てスタメンマスク。9月8日の広島戦(マツダスタジアム)で2安打2打点をマーク。5試合でマルチ安打を記録し、来季のレギュラー定着へ弾みをつけた。

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