韓国監督、李大浩らを“戦犯”に名指し「3番、4番が使命果たせなかった」

中軸がブレーキ、「たった1得点に終わった理由」

 この日は8人の投手を投入し、計9四球。指揮官が問題視したのはその制球面だった。

 また、7安打1得点と沈黙した打線にも言及。「今日は我々の3番打者と4番打者が使命を果たすことができなかった。それが我々がたった1得点に終わった理由だ。しかし、打線を入れ替えるよりも、このラインナップを維持することになると思う」と語っている。

 イスラエル戦で3番に入ったキム・テギュン(金泰均)は3打数1四球2三振、4番のイ・デホも5打数無安打2三振とブレーキとなった。

 A組は強豪オランダ、台湾も虎視眈々と2次ラウンド進出を狙っており、韓国にとっては厳しい船出。前回も1次ラウンドで大会を去っており、2大会連続で1次R敗退となる可能性も出てきている。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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