メジャー版「あの人は今」? 蘭バレンティン、WBC大暴れに米国で脚光

「オランダで支配的な活躍を見せている」…昨オフの移籍騒動にも言及

「ウラディミール・バレンティンはオランダで支配的な活躍を見せている」とリポートし、バレ砲が最後にメジャーでプレーしたのは2009年で出場40試合、29安打3本塁打を記録したことを紹介している。

 一方、契約が満了した昨オフは去就が大きな話題となったことついて「6シーズン、海外(日本)でプレーした後、メジャーに復帰するのではないかという噂があった」と言及。「しかし、これらの噂は静まっている。バレンティンは確実に日本へ戻ってくる。お金が稼げる場所へ」と分析。今後メジャー復帰を目指するよりも現在、推定年俸3億3000万円の日本に残留する方が好待遇を受けられることから、大会後も日本でプレーするとの予測を立てている。

 2大会連続の準決勝進出で、元“主戦場”の米国行きを決めたオランダの主砲。日本で一旗揚げたバットで結果を示し、かつてのファンに「バレンティン、ここにあり」を示すことはできるだろうか。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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