蘭の先発バンデンハーク、2回3失点と打ち込まれ降板 2被弾で逆転許す

ソフトB右腕はメジャーリーガー揃える打線相手に苦戦、リード守れず32球で降板

 第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準決勝、オランダ-プエルトリコが20日(日本時間21日)、ロサンゼルスのドジャースタジアムで行われ、オランダの先発リック・バンデンハーク(ソフトバンク)は2回5安打3失点2本塁打と打ち込まれて降板した。

 初回にバレンティンの先制2ランで援護をもらったバンデンハークだったが、その裏に1死からリンドア(インディアンス)に二塁打を許すと、続くコレア(アストロズ)には左中間スタンドに運ばれ、同点とされた。

 さらに、2回は2死からリベラ(メッツ)にレフトスタンドへのソロを被弾。勝ち越しを許した。

 決勝ラウンドは球数制限が95球まで増えるが、バンデンハークはわずか32球で降板。メジャーリーガーを揃えるプエルトリコ打線を相手に2本塁打を含む5安打3失点と結果を残せなかった。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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