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米国が初優勝へ大きく近づく追加点 7回に3点奪取でリードを7点に広げる

第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の決勝が22日(日本時間23日)にドジャースタジアムで行われ、ともに初優勝を目指す米国とプエルトリコが対戦。米国が7回にブランドン・クロフォード内野手(ジャイアンツ)、ジャンカルロ・スタントン外野手(マーリンズ)のタイムリーで3点を追加し、7-0と大きくリードを広げた。

クロフォード&スタントンがタイムリー、ストローマンは6回まで無安打投球

 第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の決勝が22日(日本時間23日)にドジャースタジアムで行われ、ともに初優勝を目指す米国とプエルトリコが対戦。米国が7回にブランドン・クロフォード内野手(ジャイアンツ)、ジャンカルロ・スタントン外野手(マーリンズ)のタイムリーで3点を追加し、7-0と大きくリードを広げた。

 4点リードで迎えたこの回、2死から不調のアレナドがセンター前ヒットで出塁。ホスマーが死球、マカチェンは四球で満塁と絶好機を作る。プエルトリコはここで3番手ベリオスから4番手ロメロにスイッチしたが、クロフォードがフルカウントから7球目の直球をセンターに弾き返し、2者が生還。米国ファンの歓喜でドジャースタジアムが揺れる中、6-0とリードを広げた。

 プエルトリコはさらに右腕ブルゴスを投入するも、8番スタントンがレフト前ヒット。終盤で7点差とした。

 米国の先発ストローマンはプエルトリコ打線を相手に6回までノーヒットピッチング。決勝ラウンドの球数制限は95球だが、6回までわずか68球となっている。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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