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イチローに憧れるマリナーズ有望株 「エリア51」継承へ「クールなこと」

かつての本拠地であるセーフコ・フィールドで印象に残るソロ本塁打を放ったマーリンズのイチロー外野手。古巣マリナーズのファンを魅了した43歳に、相手チームの若手選手も羨望の眼差しで見ている。マリナーズの球団公式サイトがレポートしている。

「イチローを見て育った」ハニガーが今季マリナーズで躍進

 かつての本拠地であるセーフコ・フィールドで印象に残るソロ本塁打を放ったマーリンズのイチロー外野手。古巣マリナーズのファンを魅了した43歳に、相手チームの若手選手も羨望の眼差しで見ている。マリナーズの球団公式サイトがレポートしている。

 イチローは古巣の本拠地凱旋試合となった3連戦で2試合に先発し、19日(日本時間20日)の最終戦で今季1号を含む4打数2安打と活躍。試合は5-10で敗れたものの、最終打席で右中間席に打球を突き刺し、会場を熱狂させた。

 そんな光景に胸を打たれた選手の一人がマリナーズに所属するミッチ・ハニガー外野手だ。

 昨季ダイヤモンドバックスでメジャーデビューを果たした26歳は今季、マリナーズに移籍。今季は20日(同22日)時点で17試合に出場し、打率.303、4本塁打、15打点と好成績を収めている。守備では中堅や右翼を任されており、ベテランの今季1号は右翼の守備で見守った。

 マリナーズ時代、圧倒的な守備範囲とレーザービームと評された強肩を武器に10年連続でゴールドグラブ賞を受賞したイチロー。セーフコ・フィールドのライトは「エリア51」とまで称された。ハニガーはその“聖域”を継承したことについて光栄と感じているようだ。

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