広島は「秘密兵器」までもが躍動 前半戦、外国人選手の“勤務評定”【セ編】

阪神は外国人トリオが「投」担う

【DeNA】

○投手
クライン
7試合2勝3敗0S0H 36回 防御率4.75

パットン
33試合3勝3敗7S10H 32回 防御率4.22

ウィーランド
9試合3勝2敗0S0H 57回2/3 防御率2.50

※エスコバー
3試合0勝0敗0S0H 4回1/3 防御率0.00

○野手
ロペス
82試合333打数103安打19本67点0盗 打率.309

エリアン
25試合56打数14安打1本1点0盗 打率.250

シリアコ
10試合25打数2安打0本0点0盗 打率.080

 投手陣はパットンが一時期クローザーとして活躍するも最近は打ち込まれている。先発で好投していたウィーランドは5月末に抹消されたが7月7日に先発。負け投手になったものの、好投している。日本ハムから7月7日に移籍したエスコバーは、セットアッパー候補として起用されている。

 野手では実績あるロペスだけが、好成績を維持している。

【阪神】

○投手
メンデス 1軍登板なし

マテオ
38試合6勝2敗0S23H 36回 防御率1.75

メッセンジャー
16試合8勝5敗0S0H 103回 防御率2.97

ドリス
35試合1勝3敗23S3H 33回2/3 防御率2.94

○野手
キャンベル
21試合47打数9安打1本5点0盗 打率.191

ロジャース 1軍出場なし

 阪神は先発エースも、セットアッパーも、クローザーもすべて外国人が担っている。優秀な投手陣の中核だ。この体制はゆるぎない。野手は対照的に実績が上がっていない。急きょ獲得したロジャースに期待がかかる。

中日は大ベテランのバルデスが円熟の投球

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