横浜が2年連続17度目の甲子園切符! プロ注目の増田が4戦連発

増田は4安打の活躍

 29日、横浜スタジアムで行われた全国高校野球選手権神奈川県大会決勝で横浜が東海大相模を9-3で破り、2年連続17度目の甲子園切符をつかんだ。

 ここまで3試合連続で本塁打を放っていたプロ注目の主砲・増田珠(3年)が第2打席で4戦連発となる勝ち越しソロ。4点リードの7回に2点を返されたが、その裏に再び山崎拳登(2年)の3ランなどで4点を奪って突き放し、競り勝った。

 先発の左腕・板川佳矢(2年)は初回に1点を先制されたが、味方打線の援護を受けながら、9回3失点の力投を見せた。ドラフト候補の増田は1-1で迎えた3回に貴重な勝ち越しソロ。第1打席はシングルヒット、第2打席は本塁打、第3打席、第4打席は二塁打を放っており、サイクルヒットに迫る活躍だった。計3本塁打を放った横浜は大量9得点で東海大相模を下し、2年連続の甲子園出場を決めた。

(Full-Count編集部)

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