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米マイナーで驚愕“離れ業” 1イニングに同じ打者2人が2度の2者連続本塁打

米マイナーリーグで、1イニングに同じ打者2人が2度の2者連続本塁打を記録するという“離れ業”が飛び出し、大きな話題となっている。

2002年にマリナーズでも同じ“偉業”、イチローも「1番・ライト」で出場

 MLB公式サイトの動画コーナー「Cut4」は、「コディ・トーマスとカルロス・リンコンが同じイニングで2度の2者連続本塁打」とのタイトルで特集。「チームメートが2者連続本塁打を打てばエキサイティングだ。同じイニングでもう1度やれば、驚くべきこと。しかし、同じイニングにもう1度だって? それは本当にスペシャルなことだ」と伝えている。

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 なお、トーマスは5回にも2ランを放ち、3本塁打7打点の大暴れ、「Cut4」によると、1試合3本塁打はグレートレイクスの球団史上初の快挙だったという。

 では、1イニングに同じ打者2人が2度の2者連続本塁打を記録したことはあるのか。記事では、プロの記録として過去に1例だけ確認されているものがあるとして、2002年5月2日のホワイトソックス戦の初回に、マリナーズのブレット・ブーンとマイク・キャメロンがマークしたと紹介している。この試合にはメジャー2年目のイチロー外野手(現マーリンズ)も「1番・ライト」で先発しており、そのイニングの2度の打席は死球、遊ゴロだった。

(Full-Count編集部)

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