打者・大谷の能力に米ファン驚愕 弾丸143M弾は「規格外」「なんて滑らか」

日本ハム・大谷翔平【写真:田口有史】
日本ハム・大谷翔平【写真:田口有史】

ロッテ戦で飛び出した弾丸ライナーの143M弾のインパクトは絶大!?

 23日の敵地ロッテ戦で飛び出した驚愕の決勝弾は、打者・大谷翔平の能力を証明するのに十分すぎるほどのインパクトがあった。

 3-3の同点で迎えた8回。1死走者なしの場面で打席に立った日本ハム大谷は、ロッテ有吉の真ん中付近へのシュートをフルスイング。弾丸ライナーで右中間席上段に突き刺した。

 米メディア「ザ・スコア」は「もし未だにショウヘイ・オオタニの野球選手としての能力に疑問を抱いているなら、あなたの疑問は晴れるだろう」と指摘。「見よ:ショウヘイ・オオタニが469フィート(約143メートル)の勝ち越し弾を放つ」とのタイトルをつけ、動画を紹介していた。

 驚いたのは、メディアだけではない。最速165キロの剛腕として、そして今オフにもメジャー挑戦に踏み切る逸材として、すでに米国でも広く名前を知られているが、必ず代名詞として付く「二刀流」の能力には疑問を持っている地元ファンも多かったはず。だが、この一発の衝撃は大きかった。

「体格の良さ、スピード、バックスピン」「彼のスイングがこんなに滑らかなんて」

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