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696発・Aロッド氏がダルビッシュ去就に熱視線 「とてつもない価値」と大絶賛

メジャー歴代4位の696本塁打を誇るアレックス・ロドリゲス氏がドジャースからフリーエージェント(FA)となったダルビッシュ有投手の実力を絶賛した。自身のツイッターで、獲得する球団に「とてつもない価値」をもたらす投手と評している。

WSではアストロズに投球の癖を見抜かれていたダルビッシュ

 現在、解説者を務めるA・ロッド氏はその際、自身のツイッターで「アストロズの打席のボディランゲージ、そして、ダルビッシュに対するアプローチから読み取る限り、彼はおそらく球種を読まれている」と分析し、それが相手打線に攻略された要因となったとの見方を示していた。

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 その後、米メディアでもアストロズ側がダルビッシュの投球の癖を見抜いていたことが話題となり、先日も米スポーツ専門誌「スポーツ・イラストレイテッド」電子版が「こうやってダルビッシュはワールドシリーズで球種を読まれた」との見出しで特集記事を掲載。アストロズの選手が匿名で「ダルビッシュが捕手からサインを受け取った時、体の横でボールを握っている。そこから彼がグローブにボールを収める際に握り直すかどうかが、スライダーなのか、カットボールなのか、真っすぐなのかを特定する手がかりとなっていた」と証言していた。

 A・ロッド氏がダルビッシュの才能を改めて称賛したのは、この報道が出た直後のことだった。同氏が綴ったツイッターのハッシュタグには「簡単な修正」「エースは得るのは難しい」などの文言も加えられており、日本人右腕の実力を高く評価している様子。現在、ツインズをはじめ複数の球団が獲得を検討しているとされているダルビッシュ。その去就に、A・ロッド氏も熱視線を送っているようだ。

(Full-Count編集部)

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