ホークスで日本一貢献のデスパイネ、2017年のキューバ最優秀選手に選出

ソフトバンクのアルフレド・デスパイネ【写真:藤浦一都】
ソフトバンクのアルフレド・デスパイネ【写真:藤浦一都】

日本で本塁打&打点の打撃2冠、国内リーグやWBCでも圧巻の活躍

 ソフトバンクのアルフレド・デスパイネ外野手が2017年のキューバ最優秀選手に選出されたと、地方紙「エスカンブライ」英語版が報じている。ソフトバンクで日本一に貢献した主砲は、今季所属した全てのチームで圧倒的な存在感を見せた。

 まずは1月にキューバ国内リーグでグランマの一員としてリーグ制覇を達成。2月にはカリビアンシリーズに出場し、3月にはWBCでキューバ代表を牽引した。WBCは2次ラウンドで敗退したものの、不動の4番として打率.474、3本塁打、6打点、OPS(出塁率+長打率)1.531と圧巻の成績を残した。

 そして、移籍1年目となったソフトバンクでも主軸として活躍。136試合出場で打率.262、35本塁打、103打点をマークし、本塁打と打点の2冠に。DHとしてベストナインにも選出される働きぶりで、2年ぶりの日本一に大きく貢献した。

 これらの活躍が評価され、キューバの年間ベストプレーヤーに選出。なお、2017年のベスト10プレーヤーには、ソフトバンクのリバン・モイネロ投手、ロッテのロエル・サントス外野手も入っている。

(Full-Count編集部)

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