雄星“2段”騒動、59年ぶり13連勝、鳥襲撃…西武の2017年10大ニュース

牧田がメジャー挑戦、今季は最多観客動員記録を更新

○鳥に襲われた

 8月30日の楽天戦(Koboパーク)。8回表終了後に雨天中断を挟むと、試合再開準備中に鳥の大群がグラウンド上に飛来した。守備に就いていた西武ナインの頭上を旋回。選手らは身をかがめて鳥を回避しなければならない事態となった。あの手この手を尽くしても鳥の大群は去らず、最後は球場の照明を消し、飛び去るのを待つしかなかった。

○牧田のメジャー挑戦

 2010年ドラフト2位で日本通運から入団した牧田和久投手が、ポスティングシステム(入札制度)を利用したメジャー挑戦を決断。12月11日に球団がポスティング申請手続きをとったとを発表した。メジャーでも珍しいサブマリン右腕に、レンジャーズなどが興味を示していると言われているが、まだ去就は決着していない。

○シーズン最多観客動員を更新

 辻発彦新監督が就任して迎えた今季。チームが2位と躍進したこともあり、主催72試合の観客動員は167万3219人だった。これは2005年に実数発表となって以降で最多の数字。これまでの最多は2016年の161万8194人で、その数字を5万5025人上回った。

(Full-Count編集部)

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