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清宮入団、大谷の移籍、泥沼10連敗…日本ハムの2017年10大ニュース

10年ぶり日本一に輝いた昨季から一転、5位に沈んだ日本ハム。大谷翔平投手が左太もも裏肉離れで離脱、有原航平投手や中田翔内野手といった主力も不振に喘ぎ、開幕からチーム成績は低迷した。4月には10連敗を喫するなど厳しい戦いを強いられ、60勝83敗と大きく負け越し、首位ソフトバンクに34ゲームという大差をつけられた。オフには大谷がポスティングシステム(入札制度)を利用してエンゼルスへ移籍した。そんな日本ハムの2017年を10個のニュースで振り返ってみよう。

ベテラン生え抜きの飯山が引退、武田久は古巣・日本通運へ

○飯山が引退、武田久が退団

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 長らくチームを支えてきた2人のベテランがチームを去った。1997年ドラフト4位で入団した飯山裕志内野手は守備の名手として欠かせぬ存在に。だが、20年目の今季は10試合出場に終わり、今季限りで現役を引退した。2002年ドラフト4位で入団した武田久はセットアッパー、守護神として活躍。最近は登板機会を減らし、今季は7試合登板のみ。15年在籍した日本ハムを退団し、プロ入り前に所属していた日本通運に選手兼コーチとして復帰した。

○増井、大野がFAで流出

 シーズン終了後に大野奨太捕手、増井浩俊投手が国内フリーエージェント(FA)権を行使。大野は中日、増井はオリックスへの移籍が決まった。その一方で宮西尚生投手、中田翔内野手は権利を行使せず残留した。

○中田翔が新主将に就任

 来季の新主将に中田が就任した。11月26日に行われたファンフェスティバルで栗山監督がサプライズ発表。今季は129試合に出場し、キャリア最低の打率.216、本塁打も2011年のレギュラー定着後で最少の16本に終わった。主将就任が復調のキッカケとなるだろうか。

(Full-Count編集部)

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