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上原浩治は「復活の集団」に“格付け” MLB公式サイトがFA救援投手を特集

カブスからフリーエージェント(FA)となった上原浩治投手は、まだ移籍先が決まっていない。もっとも、今オフのFA市場は歴史上で例を見ないほど停滞しており、大物の去就も未決定の状況。市場が活発化するまで、4月に43歳となる右腕の動向にも変化が出ない可能性もある。

去就に注目が集まる上原浩治【写真:Getty Images】
去就に注目が集まる上原浩治【写真:Getty Images】

救援投手トップ20人を5つのグループに分類

 カブスからフリーエージェント(FA)となった上原浩治投手は、まだ移籍先が決まっていない。もっとも、今オフのFA市場は歴史上で例を見ないほど停滞しており、大物の去就も未決定の状況。市場が活発化するまで、4月に43歳となる右腕の動向にも変化が出ない可能性もある。

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 MLB公式サイトは、現在、市場に残る救援投手トップ20をグループ分けする特集記事を掲載。上原は、元阪神の呉昇桓投手らとともに第4グループの「復活の集団」に“格付け”されている。

 記事では、20人の投手を「実績あるクローザー」「一級品のセットアップ」「いくらか魅力的、疑問がある」「復活の集団」「欠陥あり」に分類。すでにウェイド・デービスがロッキーズと契約したこともあり、最も上の「実績あるクローザー」にはグレッグ・ホランドのみが選出された。

 そして、「一級品のセットアップマン」もアディソン・リードの1人のみ。「いくらか魅力的、疑問がある」では、マット・アルバース、トニー・ワトソン、デビッド・ヘルナンデス、ブライアン・ダンシング、ピーター・モイラン、バド・ノリス、マット・ベライル、フェルナンド・エイバッドの8投手が入った。

 4番手の「復活の集団」は9投手。上原以外に呉昇桓、タイラー・クリッパード、セルジオ・ロモ、フランシスコ・リリアーノ、フランシスコ・ロドリゲス、ジョー・ブラントン、ジェイソン・グリーリ、ヒューストン・ストリートという顔ぶれとなっている。

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