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上原浩治は「復活の集団」に“格付け” MLB公式サイトがFA救援投手を特集

カブスからフリーエージェント(FA)となった上原浩治投手は、まだ移籍先が決まっていない。もっとも、今オフのFA市場は歴史上で例を見ないほど停滞しており、大物の去就も未決定の状況。市場が活発化するまで、4月に43歳となる右腕の動向にも変化が出ない可能性もある。

寸評では上原の球速に言及も…

 上原についての寸評では「彼はボストンで素晴らしい年を過ごした。しかし、彼は43歳であり、球速は87マイル(約140キロ)だ」と指摘。87マイルというスピードがマイナス材料のように挙げられているものの、圧倒的なパフォーマンスでレッドソックスを世界一に導いた2013年から数字自体はそれほど変わっていない。しかも、このスピードで次々と空振りを奪えるところに、上原の凄みが凝縮されている。“魔球”でメジャーの猛者たちを圧倒する投球を今季も見せてほしいところだ。

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 5番手グループとなる「欠陥あり」は、カージナルスで守護神も務めた剛腕トレバー・ローゼンタールのみ。ただ、こちらも復活を期待する論調となっている。

 平野佳寿はダイヤモンドバックス、そして牧田和久はパドレスと、日本球界から海を渡るリリーバーの去就は決まった。上原の明るいニュースが届くことにも期待したいところだ。

(Full-Count編集部)

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