ダルビッシュ&大谷翔平に対照的な評価…米メディアが注目選手を“中間査定”

大谷には厳しい評価「二刀流をこなす能力に疑問の声が沸いている」

 対照的に、最低レベルの「F」判定を受けたのは大谷だ。ベーブ・ルース以来の“二刀流”挑戦とあって、ファンやメディアから掛かる期待の大きさは計り知れない。記事でも、その様子を「理論上はパーフェクトな野球選手。剛速球を投げ、パワフルな打撃をする」と表現。だが、「実際は二刀流をこなす能力に疑問の声が沸いている」と厳しい評価を叩きつけた。 

 打席では、現地14日インディアンス戦でも無安打に終わり、打率.100と低迷。「マウンドで圧倒的な姿を見せられれば、それも許されるのだが、それもできていない」とバッサリ切り捨てた。「大谷が失敗作というには時期尚早」とは言いながら、「第一印象が今よりもっとよかった可能性はある」と最後まで辛口だった。 

 その他、キャンプ中間査定を受けた選手と評価は下記の通りだ。 

○エバン・ロンゴリア&アンドリュー・マカッチェン(ジャイアンツ)B 
○ロレンゾ・ケイン(ブルワーズ)A 
○クリスチャン・イエリッチ(ブルワーズ)A 
○マルセル・オズナ(カージナルス)D 
○ゲリット・コール(アストロズ)B 
○エリック・ホズマー(パドレス)F 
○J.D.マルティネス(レッドソックス)計測不能 
○ジャンカルロ・スタントン(ヤンキース)C 

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY