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大谷翔平、「何でもできる」才能に感嘆の声 米解説「走塁を見てください」

エンゼルスの大谷翔平がまたも快音を残した。12日(日本時間13日)の敵地ロイヤルズ戦。「8番・DH」で2試合連続でスタメン出場すると、7回2死満塁で走者一掃の三塁打を記録。メジャー自身初の三塁打で7-1の勝利に貢献した。この日の打撃には米メディアからも称賛の声が相次いだ。

ソーシア監督も大谷の才能に感嘆「彼は何でもできるんだ」

 ウィルソンは主にロイヤルズでプレーし、首位打者、盗塁王、シルバースラッガー賞などを獲得した名選手。シーズン83盗塁を記録したこともある快速の持ち主で、数多くの三塁打やランニング本塁打を記録したことでも知られている。グビザー氏は圧巻のスピードで三塁まで到達した大谷にウィルソンの現役時代を想起したようだ。

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 また敵地で試合を中継した地元メディアでは、かつてヤクルトにも所属した解説者のレックス・ハドラー氏が二刀流右腕の能力の高さを称賛。「彼の走塁を見てください。試合前に(エンゼルスの)マイク・ソーシア(監督)と話す機会があったのですが、そこで私はこう聞いたんです。“彼はどういった点で天才的な選手なんですか?”と。すると、彼の回答はこうでした。“ハッド、彼は何でもできるんだ。彼の走塁を見てごらんよ”」と話し、指揮官が大谷の才能に感嘆したエピソードも紹介した。

 開幕から好調を維持している大谷。地区首位をキープするエンゼルスにおいて投打で不可欠な存在となっている。

(Full-Count編集部)

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