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昇格直後に“救世主”に 中日モヤが語る適応の理由と日本生活の苦労話

5連敗中だった竜の救世主となった。20日、本拠地のナゴヤドームで行われた広島戦。最近、低調だった中日打線に勢いをもたらしたのは、この日1軍に初昇格したばかりのスティーブン・モヤ外野手であった。

日本に来てからの苦労は「ホテルのシャワーが低い」

 ファームで高打率を残し、1軍デビュー戦でも4安打の大暴れ。日本の野球へどうやって適応しているのか? その要因をモヤは「とにかくリラックスして打席に入ること。バットに当てれば、あとは神様が導いてくれる。とにかくリラックスして打席に入ることだね」と語った。

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 初陣でいきなりの大活躍。しかもチームが大逆転勝利で連敗を止めたとあって、ドラゴンズファンの心をしっかりと鷲掴みにしたであろうモヤ。来日して2か月半が過ぎた日本生活で苦労していることがあるという。それは……。

「ホテルのシャワーが低いんだよ。それがしんどいよね。屈みながら、シャワーを浴びなきゃいけないんだから」

 身長201センチの体格を誇るだけに“日本サイズ”では全てが小さい。その中でも、ホテルでの入浴タイムが最大の苦労のよう。さらに「あとは扉が小さいよね。キャンプで沖縄にいる時に何度かぶつけたね。今は慣れたから、屈むようになったけどね(笑)」と語っていた。

「これまでは2軍だったからかな? 1軍に来たら、(ホテルも)優雅になるかな?」と語り、1軍での快適な“ホテルライフ”に大きな期待を寄せていたモヤ。それを実際に味わうためには、打って打って、打ちまくるしかない?

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

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