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エンゼルス戦の“乱闘騒ぎ” 専門家は苦言、オドルには「珍しくない」行為!?

1日(日本時間2日)の本拠地レンジャーズ戦に「5番・DH」で打者として5試合ぶりにスタメン出場したエンゼルスの大谷翔平投手。第1打席で痛烈な二塁打を放ち、3打数1安打1四球で6-0の完封勝利に貢献した。この試合では、最後のプレーで危険なスライディングを巡って両チームの選手がベンチから飛び出す場面があり、球場は一時騒然。

「明らかにシモンズは喜んでいない」

 この日の試合では、オドルはスタッフに制止されていたが、シモンズの怒りも収まらなかった。実況は「明らかにシモンズは喜んでいませんね」と語り、中継では問題のシーンのリプレーを紹介。オドルは二塁ベースから右に2メートル近くずれた方向に向かってスライディングを開始。右足のスパイクはベースからさらに離れたシモンズの左足を狙っていた。

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 ただ、レンジャーズのジェフ・バニスター監督は「手がベースに届く距離内」だったとして、スライディングはクリーンだったと主張。確かにオドルは手で二塁ベースを触っていたが、メジャーでも危険な併殺崩しのスライディングは2016年から禁止されており、シモンズが怒るのも当然と言えるプレーだった。

 両チームは3日(同4日)までの3連戦を行っており、今季はその後も12試合を残している。

(Full-Count編集部)

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