元燕・ギルメット→元阪神・呉昇桓 ブルージェイズで元NPB助っ人リレー

ブルージェイズで元NPB助っ人リレー、チームは敗戦
ブルージェイズに所属する元ヤクルトのプレストン・ギルメット投手と元阪神の呉昇桓投手が、21日(日本時間22日)の敵地エンゼルス戦で登板した。移籍3試合目のギルメットは6回のピンチでマウンドに上がってプホルスを打ち取ったものの、次の回でソロ本塁打を被弾。呉昇桓はトラウトら3選手を3連続三振に仕留めた。
まずはギルメットが3-7と4点ビハインドの2死満塁の大ピンチで5番手で登板。カウント2-2から7球目のスライダーで投ゴロに仕留めた。しかし、イニングまたぎとなった7回は先頭バルブエナにソロ被弾。シモンズは三飛、カルフーンは中直、マルドナードは見逃し三振に打ち取ったが、1回1/3を1安打1失点1奪三振の成績だった。
ギルメットは昨年1シーズンでヤクルトを自由契約となり、カージナルスとマイナー契約。3Aで21試合に投げて0勝0敗11セーブ、防御率0.93という好成績を残して6月に昇格したが、2試合連続で打ち込まれて戦力外となった。それでも、すぐに獲得に動いたブルージェイズに移籍し、これが3試合目の登板となっていた。今季防御率は9.95となっている。
さらに、ギルメットの後を継いで8回には呉昇桓が登板。こちらは、ハーモシージョ、キンズラー、トラウトを3者連続三振の快投。防御率は3.24となっている。ブルージェイズは5-8で敗れた。
(Full-Count編集部)
