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今季好調の日ハム上沢は元サッカー少年「子どもながらにセンスないなと…」

サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会が注目されているが、プロ野球界にもサッカー少年だった選手がいる。その一人が日本ハムの上沢直之投手だ。

日本ハム・上沢直之【写真:石川加奈子】
日本ハム・上沢直之【写真:石川加奈子】

ポジションはDFも「自分はセンスないなと…」、野球を始めたのは中学校から

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会が注目されているが、プロ野球界にもサッカー少年だった選手がいる。その一人が日本ハムの上沢直之投手だ。

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 専大松戸高を卒業して7年目の右腕は今季すでに6勝を挙げ、防御率はリーグ4位の2.30と先発ローテーションの大黒柱として活躍している。

 子どもの頃から華々しい球歴を誇っていたかと思いきや、野球を始めたのは中学校入学後。小学生時代はサッカー少年だった。

「ポジションはディフェンダー。足は速くないけど、サイドバックでセンタリングを上げたりしていました。当時は網に入れたサッカーボールを蹴りながら学校に行ったこともありましたね」と懐かしそうに当時を振り返る。

 ただ、本格的にサッカー選手になりたいと思ったことはなかったという。「みんながやっていて、友達に誘われたから始めただけ。子どもながらに、自分はセンスないなと思っていました」と笑う。

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