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ワールドカップイヤーのパ・リーグは面白い!? なぜか大接戦になる優勝争い

6月14日にワールドカップが開幕し、数々の熱戦が繰り広げられてきた。日本代表が下馬評を覆す活躍を見せているということもあり、プロ野球ファンも4年に1度の祭典を楽しんでいるのではないだろうか。

首位を走る西武の辻監督【写真:荒川祐史】
首位を走る西武の辻監督【写真:荒川祐史】

ワールドカップ3大会連続で厘差のきわどいペナントレース

 6月14日にワールドカップが開幕し、数々の熱戦が繰り広げられてきた。日本代表が下馬評を覆す活躍を見せているということもあり、プロ野球ファンも4年に1度の祭典を楽しんでいるのではないだろうか。

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 ワールドカップとプロ野球はあまり関係がないように感じるが、実は2000年以降ワールドカップが開催されたプロ野球のシーズンで面白い傾向が表れている。特にパ・リーグは優勝争いがかなりし烈なものになっており、最後まで手に汗握る接戦が繰り広げられていることが分かる。

 2002年こそ西武が2位・近鉄に16.5ゲーム差を付けて優勝したが、2006年の日本ハム、2010年と2014年のソフトバンクは僅差でリーグ制覇を成し遂げている。

●2006年
1位 日本ハム 82勝54敗0分 勝率.603
2位 西武 80勝54敗2分 勝率.597

●2010年
1位 ソフトバンク 76勝63敗5分 勝率.547
2位 西武 78勝65敗1分 勝率.545

●2014年
1位 ソフトバンク 78勝60敗6分 勝率.565
2位 オリックス 80勝62敗2分 勝率.563

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