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平野佳寿はメジャー日本人の中で「最高の投手」 地元紙絶賛、監督も「賛成」

ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が圧巻の活躍を続けている。29日(日本時間30日)の本拠地ジャイアンツ戦で2/3回を無安打無失点に抑え、球団新記録の25試合連続無失点を達成。トーリ・ロブロ監督は絶大な信頼を寄せており、地元での注目度もグングンと上がっている。

同僚も絶賛「チームにとって極めて重要」「本当によくフィットしている」

 回の頭からでも、イニング途中のピンチの場面でも、平野は顔色ひとつ変えずにマウンドに上がり、仕事をこなす。監督として、こんなに使い勝手のいいリリーバーはいないだろう。そして、その起用に応えて約2か月も無失点に抑えてくれているのだから、まさに文句のつけようがない。

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 今季レイズから加入し、クローザーを務めているブラッド・ボックスバーガーは記事の中で「チームにとってヒラノは極めて重要だ」「彼はクラブハウス、そしてブルペンに本当によくフィットしている」と同僚を絶賛。監督、そしてチームメートから信頼されている様子が伝わってくる。そのパーソナリティーもチーム内で受け入れられ、同僚と良好な関係を築いているようだ。

 圧巻の活躍を見せた2013年に上原浩治投手がマークした27試合連続無失点の日本人記録までも、あと「2」。今季は日本人投手が次々と故障離脱したり、マイナー落ちや戦力外通告を経験しているだけに、平野のパフォーマンスは際立っている。

 同紙は「最近来た日本人投手の怪我や不安定さを考えると、ヒラノは彼らの中で最高の投手だと思われる。少なくとも、ここまでは」と指摘。ロブロ監督も「賛成だ。全面的に賛成だよ」「残りの選手は注目され、オールスター候補や新人王候補になることを願っている。まだ残りは長い。しかし、彼は本当に良い投球をしている。彼は注目に値する」と話したという。

 1つ1つの積み重ねが、大きな成果となり、偉大な記録となった。無失点はどこまで伸びていくのか。平野がスポットライトを浴びている。

(Full-Count編集部)

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