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昨夏代表の明桜が延長11回の激戦を制す プロ注目の山口がサヨナラ打

第100回全国高等学校野球選手権の秋田大会で18日、昨夏王者で2年連続の甲子園出場を狙う明桜が、延長11回にもつれ込む激戦を制してベスト8進出を決めた。

明桜が11回にサヨナラ勝ち
明桜が11回にサヨナラ勝ち

山口は2回の同点ソロを含む全2打点の活躍

 第100回全国高等学校野球選手権の秋田大会で18日、昨夏王者で2年連続の甲子園出場を狙う明桜が、延長11回にもつれ込む激戦を制してベスト8進出を決めた。

 3回戦で横手と対戦した明桜。1969年夏の甲子園に出場している古豪との一戦は1-1のまま延長戦にもつれ込む大熱戦となった。2回に先制点を奪われたが、その裏にエースで4番の山口がソロ本塁打を放って同点に。3回以降は両校の投手陣が得点を許さず、延長戦へ突入した。

 ともに試合を決められないまま迎えた延長11回。明桜は無死一、三塁とサヨナラのチャンスを掴むと、ここで打席には再び4番の山口。横手の原が投じたボールを弾き返すと、打球は右翼手の頭上を越えるサヨナラ打となり、劇的な決着を迎えた。

(Full-Count編集部)

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