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韓国でWBC&五輪出場選手が36試合の出場停止処分 後輩選手の頭をバットで殴る

かつて韓国代表として2008年の北京オリンピックと2009年のWBCを戦ったネクセンの李宅根(イ・テックン)外野手が、KBOの賞罰委員会から36試合の出場停止処分を科された。チーム内の後輩選手をバットで殴打したことによる罰則で、韓国紙「国民日報」ら複数の韓国メディアが報じている。

韓国代表としても活躍したネクセン・ヒーローズの李宅根 【写真:Getty Images】
韓国代表としても活躍したネクセン・ヒーローズの李宅根 【写真:Getty Images】

2015年にネクセンの李宅根(イ・テックン)外野手が後輩選手を殴打

 かつて韓国代表として2008年の北京オリンピックと2009年のWBCを戦ったネクセンの李宅根(イ・テックン)外野手が、KBOの賞罰委員会から36試合の出場停止処分を科された。チーム内の後輩選手をバットで殴打したことによる罰則で、韓国紙「国民日報」ら複数の韓国メディアが報じている。

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 韓国メディアの報じたところによると“事件”は2015年5月に発生。李宅根は、ネクセンのチーム内で選手たちが自主的に決めていた頭髪規定を後輩だったムン・ウラム外野手が守らなかったため、その頭部をバットで殴打したという。

 記事では李宅根のコメントも紹介されており「いかなる場合でも、暴力は正当化されてはいけません。私はムン・ウラムと私の周りの方々に謝罪しました。その日(暴行があった日)以来、チーム内で暴行は起きていません」と語っている。

 ネクセンも、チーム内の不和が生じる可能性、そして双方の選手たちが納得のいく形で和解していたことを考慮して、この暴行を公にはしておらず、選手管理不十分としてKBOから厳重警告処分を受けた。

(Full-Count編集部)

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