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山本由伸に続け! 主力大流出のオリ、2019年のブレーク期待の有望5選手は…

65勝73敗5分の借金8で4年連続Bクラスに終わったオリックス。クライマックスシリーズ進出を逃し、福良淳一監督が辞任することとなったが、高卒2年目の山本由伸投手がリーグ2位の32ホールドをマークして大ブレークを遂げた。150キロをマークする投手、走攻守で期待の野手など潜在能力の高い若手が多いチームなだけに、きっかけさえ掴めば大化けする可能性もある。

“ラオウ”の愛称を持つ未完の大器も…

○榊原翼(3年目・20歳)
 2018年シーズン途中に育成から支配下登録された右腕は1軍で5試合に登板。プロ初勝利はお預けとなったが最速151キロの直球にカーブ、フォークと度胸満点の投球を見せた。オフには台湾で行われた「アジアウインターリーグ」にも参加して研鑽を積み、金子、西が抜けた先発ローテ入りを目指す。

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○西浦颯大(2年目・19歳)
 明徳義塾出身の高卒ルーキー外野手は終盤に1軍に昇格すると、2試合に出場してプロ初安打、初盗塁をマーク。秋季キャンプにも参加し、アジアウインターリーグにも派遣されるなど期待は大きい。打撃センスは折り紙付きで、俊足を武器に外野手争いに挑む。

○杉本裕太郎(4年目・27歳)
 社会人出身で新シーズンは28歳を迎える。若手とはいえないものの、ツボにはまった打撃はチームNo1の破壊力を誇る。昨季は1軍でわずか7試合の出場、12打数3安打だったが、2試合連続の満塁ホームランを放ち強烈なインパクトを残した。右投右打の外野手で日本人離れした飛距離を持つ“ラオウ”の愛称を持つ未完の大器だ。

(Full-Count編集部)

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