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最強先発ローテは…米メディア分析、トップ10に日本人所属3球団ランクイン

大リーグのストーブリーグも終盤戦。ブライス・ハーパー外野手(ナショナルズFA)、マニー・マチャド内野手(ドジャースFA)の移籍先はいまだに決まっていないが、各球団の基盤となる先発ローテーションの陣容は固まりつつある。

マイコラスは昨季“予想外”の大活躍「先発4、5番手を支えてくれることを望んでいたが…」

 7位はメッツ、6位は昨季世界一のレッドソックス、5位は17年世界一のアストロズと続き、4位には元巨人のマイルズ・マイコラスが所属するカージナルスが入った。メジャー復帰1年目の昨季はリーグ最多タイの18勝を挙げたマイコラスについて、寸評では「カージナルスは昨オフのマイルズ・マイコラスとの2年1550万ドル(約17億円)の契約で大当たりした。当初は日本で3年間成功した彼に先発4、5番手を支えてくれることを望んでいたが、彼はオールスターに選出され、ナ・リーグのサイ・ヤング賞投票で6位となった」と高く評価している。

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 そして、3位はリーグ2連覇中のドジャース。記事では、昨季終盤に先発からリリーフに回っていた前田健太がクレイトン・カーショー、ウォーカー・ビューラー、リッチ・ヒル、柳賢振と共に先発ローテを組むと予想。「元トッププロスペクトのフリオ・ウリアスが加わるかもしれない。2018年にオールスターに選出されたロス・ストリップリングとケンタ・マエダは過去に2つの役割を上手くこなしているため、ローテーションの座を彼に空けるために、ブルペンに回るかもしれない」。チームはオフ期間中に先発左腕のアレックス・ウッドをレッズへトレード移籍させたとはいえ、先発陣は強力。先発での活躍を目指す前田にはシーズン序盤から結果が求められることとなりそうだ。

 2位はマックス・シャーザー、新加入のパトリック・コービン、ステファン・ストラスバーグの強力3本柱を擁するナショナルズ。1位は14、17年のサイ・ヤング賞右腕コーリー・クルーバー、昨季17勝のカルロス・カラスコ、トレバー・バウアーらで先発ローテを組むインディアンスだった。しかし、クルーバーがトレードで放出される可能性も浮上しており、キャンプインまでにランキングが変更となる可能性もありそうだ。

 強力先発陣を誇るチームが特集通りの活躍を見せるのか、それとも意外なチームが現れるのか。2月中旬からスタートするスプリング・トレーニングが楽しみになってきた。

(Full-Count編集部)

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