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大暴投が一転、バックネットが“カットプレー” 米大学で衝撃の結末動画が話題

アメリカの大学野球でユニークなプレーでゲームセットを迎える珍事が起こった。悪送球に次ぐ悪送球もバックネットが“カットプレー”しアウトになった最終回の攻防をMLB公式サイト内の人気コーナー「CUT4」が伝えている。

大暴投かと思いきやこのあとまさかの展開に(画像はスクリーンショットです)
大暴投かと思いきやこのあとまさかの展開に(画像はスクリーンショットです)

二塁牽制悪送球→中堅大暴投→バックネットに跳ね返り本塁封殺ゲームセット

 アメリカの大学野球でユニークなプレーでゲームセットを迎える珍事が起こった。悪送球に次ぐ悪送球もバックネットが“カットプレー”しアウトになった最終回の攻防をMLB公式サイト内の人気コーナー「CUT4」が伝えている。

 野球の神様はミス続出のチームに微笑んだ。ニューヨーク州立大学のマリタイム校とプラッツバーグ校の一戦。試合は5-4とマリタイムがリードし7回を迎えた。2死二塁のピンチで投手は二塁牽制を悪送球し、ボールを拾った中堅手はホームへ大暴投……。

 ゲームは同点になるかと思われたがバックネットに跳ね返ってきたボールがタイミングよくホームベースに転がり、スライディングで捕手を交わし同点のホームインを目指した走者はタッチされ間一髪でアウトとなった。

「CUT4」はこの珍プレーゲームセットに「バックネットへの跳ね返りは結果としてホーム上で最もラッキーなプレーとなった」と見出しを付け「ユニークという言葉では表すことができない」と紹介している。

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