479億円男トラウトは世界一になれる 米メディア根拠の1つに「大谷翔平がいる」

3つ目の理由に二刀流が登場「彼らにはショウヘイ・オオタニがいる」

 1つ目は「彼らは経済的な柔軟性を持つ大きなマーケットの球団」とし、潤沢な資金力を持ち、チーム強化にそれを投じることができるという。2つ目には「育成システムが良い」と挙げ「ビリー・エプラーGMは短期間で育成システムを改善させた」と指摘。将来が期待できるプロスペクトが豊富にいるチーム編成も要因に挙げる。

 そして3つ目の要素として挙げられたのが「彼らにはショウヘイ・オオタニがいる」というもの。記事では「彼は今季は投げることができないが、2020年に、彼が支配的でエキサイティングだった2018年のように、マウンドに戻ってくることをエンゼルスは期待している。エンゼルスはオオタニを含め、アンドリュー・ヒーニー、タイラー・スカッグス、ハイメ・バリア、キャニングとスアレスの未来のローテーションを夢見ることができる」と投手陣の充実ぶりに言及。さらに「トラウト、オオタニ、シモンズ、アデルと、エンゼルスは4人のスター選手中心のチームを組むことができる」と野手の編成も評価し、大谷翔平の存在の大きさを挙げている。

 4つ目には「アストロズは今後数年間でパワフルではなくなる」と、ア・リーグ西地区のライバルとなるアストロズの強さが今後衰えるだろうと予想。そして最後の5番目に「マイク・トラウトがいる!」と、トラウトがチームに残留したことを挙げたスコーエンフィールド氏。エンゼルスと事実上の“生涯契約”を結んだトラウトと、大谷翔平は、この考察通りにワールドシリーズチャンピオンに輝くことができるだろうか。

(Full-Count編集部)

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