野球の「知りたい」がここに。ベースボール専門メディア

Full-Count

  • HOME
  • NPB
  • セ・リーグ
  • OP戦個人成績はフレッシュな顔ぶれ 虎新人・木浪が最多22安打、燕塩見12盗塁

OP戦個人成績はフレッシュな顔ぶれ 虎新人・木浪が最多22安打、燕塩見12盗塁

2019年度のオープン戦は24日で全日程終了。各球団が戦力を見極める期間だが、レギュラー争いを目指す若手の躍動が目立った。2月23日に開幕したOP戦のチーム成績、投打の個人成績を見ていきたい。

オリ東明は防0.96、中日鈴木博は守護神へ5セーブ

 最後は投手成績を見ていきたい。

【PR】今季は国内外合わせて1450試合以上を配信! プロ野球を観るなら「DAZN」、”初月無料キャンペーン”実施中

【勝利】
1.ミランダ(ソ)3
1.大瀬良大地(広)3
3.高橋光成(西)2
3.東明大貴(オ)2
3.山本由伸(オ)2
3.種市篤暉(ロ)2
3.岸孝之(楽)2
3.野村祐輔(広)2
3.石川雅規(ヤ)2
3.高木京介(巨)2
3.井納翔一(De)2
3.バリオス(De)2
3.笠原祥太郎(中)2
3.青柳晃洋(神)2
3.西勇輝(神)2

【セーブ】
1.鈴木博志(中)5
2.森唯斗(ソ)3
2.岩本輝(オ)3
4.吉川光夫(巨)2
4.川原弘之(ソ)2
4.益田直也(ロ)2
4.高梨雄平(楽)2
4.大江竜聖(巨)2
※1セーブ25人

【奪三振】
1.上沢直之(日)24
2.今永昇太(De)22
3.大瀬良大地(広)20
3.榊原翼(オ)20
5.床田寛樹(広)19
5.菅野智之(巨)19
7.ミランダ(ソ)16
7.今井達也(西)16
9.岸孝之(楽)14
9.笠原祥太郎(中)14
9.青柳晃洋(神)14
9.有原航平(日)14
9.武田翔太(ソ)14
9.小川泰弘(ヤ)14

【防御率】(規定投球回数以上)

1.東明大貴(オ)0.96
2.床田寛樹(広)1.59
3.岸孝之(楽)2.12
3.今井達也(西)2.12
5.ボルシンガー(ロ)2.30
6.今永昇太(De)2.50
7.笠原祥太郎(中)2.61
8.ミランダ(ソ)2.65
9.高橋光成(西)2.70
10.菅野智之(巨)4.00

 最多勝はソフトバンクのミランダと広島の大瀬良。先発に転向したオリックスの山本は2勝。セーブは中日の鈴木博は5セーブを挙げた。奪三振は日本ハムの上沢は24Kを奪い、DeNAの今永も22奪三振と復調の兆し。防御率はオリックスの東明が1位。右肘手術明けだった昨季は1勝止まりだったが、リベンジなるか。

 オープン戦は公式戦ではなく、シーズン本番へ向けた調整の意味合いが強い。この成績がそのままペナントレースに反映されるとは限らない。プロ野球は29日に各地で開幕する。長いシーズン後で笑うのはどのチーム、選手だろうか。

(広尾晃 / Koh Hiroo)

人気記事ランキング

  • 「Full-Count」×「teams LEAGUE」
  • 「NO BASEBALL, NO LIFE.」 ×「Full-Count」