野球の「知りたい」がここに。ベースボール専門メディア

Full-Count

  • HOME
  • MLB
  • MLB総合
  • レイズ中堅手が今季MLB最速162キロ補殺! 驚愕バックホームに球場どよめく

レイズ中堅手が今季MLB最速162キロ補殺! 驚愕バックホームに球場どよめく

レイズの名手、ケビン・キアマイアー外野手が22日(日本時間23日)の本拠地ドジャース戦で今季メジャー最速の100.6マイル(約161.9キロ)のバックホームで走者を刺す圧巻のプレーを見せた。MLB公式ツイッターも動画を公開し、4時間で再生回数は6万5000回に到達している。

本拠地ドジャース戦に出場したレイズのケビン・キアマイアー【写真:Getty Images】
本拠地ドジャース戦に出場したレイズのケビン・キアマイアー【写真:Getty Images】

MLB公式ツイッターが動画公開、4時間で再生回数6万5000回に到達

■レイズ 8-1 ドジャース (日本時間23日・タンパベイ)

【PR】今季は国内外合わせて1450試合以上を配信! MLBを観るなら「DAZN」、”初月無料キャンペーン”実施中

 レイズの名手、ケビン・キアマイアー外野手が22日(日本時間23日)の本拠地ドジャース戦で今季メジャー最速の100.6マイル(約161.9キロ)のバックホームで走者を刺す圧巻のプレーを見せた。MLB公式ツイッターも動画を公開し、4時間で再生回数は6万5000回に到達している。

 キアマイアーが強肩ぶりを見せつけたのは、1-1の同点で迎えた6回だ。1死一、二塁でマーティンが中前打を放つと、センターのキアマイアーが猛然とチャージ。ボールを掴み、腕を振った。“剛速球”のバックホームはワンバウンドで捕手ダーノーのグラブに。二塁から一気に生還を目指したベリンジャーはクロスプレーでアウトとなり、球場はどよめきに包まれた。

 MLB公式サイトの解析システム「スタットキャスト」によると、キアマイアーの送球の球速は100.6マイル。これは今季のメジャーリーグで外野手が補殺を記録した送球では最速だという。一方、ベリンジャーは秒速29.1フィート(時速31.9キロ)のスピードで本塁に突入しており、こちらも「エリート・スプリント・スピード」と評価されている。ベリンジャーの足にキアマイアーの足が勝ったことになる。

 キアマイアーはこの試合、7回には3ランを放つなど大活躍で8-1の勝利に貢献。好守で圧倒的な存在感を見せつけた。

人気記事ランキング

  • 「Full-Count」×「teams LEAGUE」
  • 「NO BASEBALL, NO LIFE.」 ×「Full-Count」