鈴木の2点二塁打、松山の適時打などで5者連続出塁
■DeNA – 広島(15日・横浜)
広島は15日、DeNA戦(横浜)で初回4安打4得点の猛攻を見せた。
初回。西川の中前打、菊池涼の二塁打、バティスタの四球で無死満塁の絶好機を作った。ここで4番・鈴木は井納の高めに浮いた球を左翼線へ。先制の2点二塁打とした。続く松山は右前適時打。さらに、會澤の遊ゴロ併殺打の間に1点を追加した。DeNA先発の井納から5者連続出塁で4点を奪った。
チームは11連敗中。首位の巨人に11ゲーム差をつけられている。後半戦の巻き返しへ、まずは攻撃陣が奮起した。
(Full-Count編集部)