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花巻東が2点を先制 佐々木ベンチスタートの大船渡は右サイド右腕の柴田がつかまる

第101回全国高等学校野球選手権大会は25日、各地で地方大会が行われた。岩手大会では“令和の怪物”佐々木朗希投手擁する大船渡が、エンゼルス大谷翔平投手やマリナーズ菊池雄星投手を輩出した花巻東と決勝戦を戦った。

岩手大会では大船渡と花巻東が決勝で対戦
岩手大会では大船渡と花巻東が決勝で対戦

守備の乱れで1点を先制され、適時打で2点目を奪われる

 第101回全国高等学校野球選手権大会は25日、各地で地方大会が行われた。岩手大会では“令和の怪物”佐々木朗希投手擁する大船渡が、エンゼルス大谷翔平投手やマリナーズ菊池雄星投手を輩出した花巻東と決勝戦を戦った。

 大船渡はこの日、エースの佐々木がベンチスタート。変則の右サイド右腕・柴田が今大会初登板初先発した。だが、いきなり先頭の向久保に右中間を破る三塁打を浴びると、高橋には四球。続く中村勇の打席で高橋は二盗を仕掛け、送球が逸れる間に先制点を奪われた。

 さらに中村勇にも右翼線への適時打を許し、初回から2点のビハインドを背負った。果たして佐々木はどこでマウンドに上がるのか。この起用のタイミングが勝負の鍵を握りそうだ。

(Full-Count編集部)

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