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近江、高岡商が聖地へ、春ベスト8龍谷大平安、大阪桐蔭が敗退 26日の高校野球

第101回全国高等学校野球選手権大会は26日、各地で地方大会が行われた。新たに2地区で甲子園出場校が決定。大阪大会では夏連覇を目指した大阪桐蔭が準々決勝で姿を消した。

26日は新たに2校の甲子園出場が決定
26日は新たに2校の甲子園出場が決定

近江が2年連続14度目、高岡商は3年連続20度目の夏の甲子園に出場

 第101回全国高等学校野球選手権大会は26日、各地で地方大会が行われた。新たに2地区で甲子園出場校が決定。大阪大会では夏連覇を目指した大阪桐蔭が準々決勝で姿を消した。

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 滋賀大会では近江が1-0で光泉を下し2年連続14度目の夏の甲子園出場を決めた。昨夏の聖地を経験しているエース左腕・林優樹が完封勝利を挙げた。富山大会は高岡商が7-4で富山第一を破り3年連続20度目の出場。同点の4回に井林が満塁ホームランを放ち勝ち越しに成功した。

 大阪大会では準々決勝で金光大阪が延長14回タイブレークの末4-3で大阪桐蔭に勝利した。金光大阪は1点を追う9回に同点に追いつき試合は延長戦に突入。タイブレークの14回に2点を奪われたがその裏に無死満塁から押し四球などで同点に追いつくと最後はスクイズで1点を奪いサヨナラ勝利。

 また、京都大会では今春の選抜ベスト8の龍谷大平安が2-5で立命館宇治に敗れ準決勝で姿を消した。

(Full-Count編集部)

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